家電買い替え検討中の方におすすめな「ふるなび」

地方自治体にお金を寄付することでその寄付した地域の、寄付額に応じた特産品がもらえる「ふるさと納税」という制度をご存知ですか。

 

「ふるさと納税」は簡単にいうと、地方自治体の運営を寄付によって応援する制度です。利用して寄付をすると寄付金から2000円を引いた額が上限額を超えない範囲で、所得税や住民税から控除され、その寄付額に応じた特産品、お肉やお米、魚介類、家電などがもらえます。

 

「ふるさと納税」を行うことのできるサイトは複数ありますが、カメラや掃除機、電子レンジ、スマートフォンといった家電を買い替えたいと思っている方におすすめなのは、そういった家電を特産品としている自治体が多く登録されている「ふるなび」です。

 

「ふるなび」は株式会社アイモバイルという会社が運営しているサイトで、クレジットカード(使えるブランドは自治体によって異なりますがVISAとMasterCard以外を利用できる自治体もある)を利用して「ふるさと納税」を行うことができます。また寄付の履歴の確認や利用するクレジットカードの登録などができる無料の会員登録を行うことも出来ます。

 

「ふるなび」は先に述べたように家電が充実していますが、お肉やお米、魚介類などの特産品もいろいろあるので、家電の買い替えだけでなく、食費の節約としての利用もおすすめです。

 

 

 

>>返礼品の家電が凄い?ふるなびの公式サイトはこちらです


 

 

 

スマホやタブレットもあるふるさと納税サイト「ふるなび」

 

お世話になった土地への恩返しの方法としてだけでなく、生活費の節約法としてもおすすめな制度である「ふるさと納税」をご存知ですか。

 

自分で選んだ自治体へ寄付したお金から2000円を差し引いた額が所得税や住民税といった税金から控除される制度(控除額には上限有り)で、適用されるためには原則として確定申告をする必要があるのですが、会社員の方であれば、2015年に開始された『ふるさと納税ワンストップ特例制度』を申請することによってその手間を省くことも可能です。

 

「ふるさと納税」はふるさとチョイス、ふるぽ、さとふるといったふるさと納税のポータルサイトから行うことが出来ますが、スマホやタブレット、ミュージックプレイヤーといった電化製品の買い替えをしたいと思っている方にはそうした電化製品をお礼の品としている自治体が多く掲載されている「ふるなび」がおすすめです。

 

「ふるなび」には、人気の高いアップル社の電化製品(ipad)をお礼の品としている自治体も登録されています。またタブレットやスマートフォンといったモバイル端末だけでなく、高性能のデスクトップ型PCを掲載している自治体も登録されています。

 

「ふるなび」では無料で会員登録をすることができ、会員登録をすれば、自分の寄付の履歴が記録されるようになります。それを利用すれば気に入った品を再び手に入れたい時など、手間が省けて便利なので、やはりはじめて利用する際に登録しておいた方が良いと思います。

 

ふるなびの評判

 

所得税や住民税が一定額控除されたり、豪華な特産品がもらえたりする寄付制度「ふるさと納税」を行う方法には、自治体に直接連絡をとって行う方法もありますが、気軽に行えて便利なのはやはりインターネット上のウェブサイトから申し込む方法です。

 

「ふるさと納税」をすることができるウェブサイトは「わが街ふるさと納税」「ふるさとエール」「ふるぽ」「Yahoo!ふるさと納税」等、けっこうたくさんあるのですが、個人的にここが最も良い感じだなと思うのは、アイモバイル(i-mobile)という企業が2014年頃から運営している「ふるなび」というサイトです。

 

その理由のひとつは、他のサイトではほとんど掲載されていないような電化製品の掲載が豊富であることです。スマホのバッテリーやスマホ本体、パソコン、デジタルカメラ、液晶テレビ、炊飯器、ロボット掃除機など、本当に驚くくらいいろいろな電化製品がそろっています。そしてもうひとつは、東京・大阪・名古屋といった都市部の料理店で使えるお得なポイント(『ふるなびグルメポイント』という名称)が「ふるさと納税」をすることで貯まるということ。これは1pt=1円として利用可能なポイントで、「ふるなび」と提携しているお店、たとえば東京オペラシティタワーの53階にある「松阪牛 よし田」や東京都新宿区神楽坂にあるしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ禅(神楽坂店)」、名古屋市栄区にある「すき焼・しゃぶしゃぶスギモト本店」などで利用できます。

 

ネットでの評判はやはり気になるところだと思いますが、「ふるなび」はいろいろな個人サイト・ブログ等で基本的に安心して利用できるおすすめのサイトとして、好意的に紹介されています。悪い評判のようなものは、全然見当たりません。先に述べたような電化製品の多さやサイトのデザインの見やすさを評価しているような、好意的な評判がほとんどです。

伊那市をふるさと納税で応援するなら「ふるなび」がおすすめ

育った場所やお世話になった場所に貢献したいけど、今は経済的に余裕がないから、寄付するだけなのはやっぱり厳しいなぁ…といった風にお悩みの方はたぶん少なくないんじゃないかと思いますが、「ふるさと納税」という制度はそうした方にとてもおすすめなもので、上手に利用すれば自分の生活を大きく犠牲にしたりすることなく、快く地方貢献をすることが出来ます。

 

なぜかというと、「ふるさと納税」は寄付した額から2000円を引いた額が税金(所得税や住民税)から引かれ、寄付先からは寄付のお返しとして寄付額に応じた品物(食べ物や家具、商品券など生活に役立ついろいろなもの)をもらえるという、寄付される側だけでなく寄付する側にもメリットのある制度だからです。

 

この寄付する側にもメリットのある「ふるさと納税」を行うことのできるサイトはいくつかあるのですが、そのうちおすすめなのは、アイモバイルという会社の運営している「ふるなび」です。「ふるなび」には食べ物だけでなく、今や多くの人々の生活手段として欠かせなくなっている電化製品、スマホやタブレットを返礼品としている自治体も掲載されています。

 

「ふるなび」に掲載されている自治体のうち、人気の高いのは、北海道の「東川町」、高知県の「須崎町」、鹿児島県の「志布志市」などですが、高遠城址公園の桜や南アルプス「仙丈ヶ岳」などの自然風景の豊かさで知られている長野県の「伊那市」もそのうちのひとつです。

 

「伊那市」の返礼品・特典は、たとえば6万円から7万円未満の寄付だと「パナソニック 低速ジューサー」「パナソニック ふとん掃除機」「CANON PIXUS iP8730(フォトプリンター)」などがあり、10万円以上14万円未満の寄付だと「パナソニック ハイビジョン液晶テレビ(32型)」「ダイソン コードレスハンディクリーナー」「CANON ミニプロジェクタ」などがあります。

 

また「伊那市」の返礼品・特典には、省スペースデザインの「薪ストーブ」(40万円以上50万円以下の寄付が対象)なんてものもあります。なので薪ストーブのある暮らしに憧れている人は世の中にけっこういると思いますが、そういう方は、この「伊那市」への寄付を、そのきっかけにするのも良いのではないかと思います。

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」で人気の大山崎町

 

生まれ故郷や縁のあった地域を寄付という仕方で支援できる制度「ふるさと納税」を利用できるサイトは現在では複数ありますが、サイトの見やすさと、掲載されている特産品の多様さという観点から個人的に最もおすすめだと思うのは、「ふるなび」というサイトです。

 

「ふるなび」には、他のいくつかのふるさと納税サイトとは違って、肉類、魚介類、お米、果物といった食費の節約に役立つ返礼品だけでなく、液晶テレビ、パソコン、スマートフォン、高性能デジタルカメラといった、暮らしの文化的な側面を充実させるのに役立つような返礼品も多数掲載されています。またお食事券(ディナーチケット)・宿泊(入浴)券・観光ツアーチケットといったレジャー(余暇)を充実させるのに役立つタイプの返礼品も多数掲載されています。

 

「ふるなび」で人気のある自治体のうち、今人気のハイレゾ対応オーディオ機器(ヘッドフォン)や生活の必需品となりつつあるスマホのモバイルバッテリーを必要としている方におすすめなのは、京都府の「大山崎町」です。現在、「大山崎町」に一万円以上の寄付をするとスマホのモバイルバッテリーが返礼品としてもらえ、十万円以上の寄付をするとハイレゾ対応オーディオ機器(ヘッドフォン)が返礼品としてもらえます。

 

「大山崎町」は16世紀の終わりごろ、羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀による合戦(天王山の戦い、あるいは山崎合戦)が行われた場所として有名で、優れた茶人として歴史に名を残す千利休が作ったといわれている国宝の「待庵(たいあん)」がある場所としても知られています。この歴史ある「大山崎町」への「ふるなび」での寄付には、クレジットカード(Yahoo!公金支払い)が利用できます。

 

パソコンが豊富なふるさと納税サイト「ふるなび」

 

地方自治体を応援する手段のひとつである「ふるさと納税」は任意に選んだ自治体(一つだけでなく複数可)に寄付をすることで、税金の控除を受けられたり、肉や魚やコメなどの特産物をもらうことができるものですが、自治体によってはパソコン、デジカメなどの電化製品を特典としているところもあります。

 

そしてそうした自治体が多く掲載されているのが「ふるなび」というふるさと納税サイトです。とりわけパソコンは、携帯しやすい13型・14型や複数の作業に適した15型のノートPC、2in1式のタブレットタイプ、インテルCorei5・7等使用・メモリ8GB以上・SSD使用の高スペックデスクトップ(orノート)PCなど、いろいろな種類のものがありますので、パソコンの買い替えを考えている方にはかなり参考になると思いますし、望みに適うようなパソコンが見つかる可能性もやはり高いと思います。

 

「ふるなび」は会員登録をしなくても「ふるさと納税」を行うことのできるウェブサイトですが、会員登録にお金はかかりませんし、登録をすると寄付履歴を閲覧できるようになったり、申し込みから決済までの手続きが簡略になる簡単決済ができるようになったりして便利なので、登録しておくことをおすすめします。

 

「ふるなび」での決済方法は、基本的に自治体ごとに違っていますが、クレジットカード(Yahoo!公金支払い※VISA、MasterCard、JCB、MasterCard、Americanexpress、DinersClubが利用可能なサービス)を利用できる自治体も少なくありません。そしてそれ以外の決済方法として挙げられるのは、郵便局・ゆうちょ銀行からの振込、現金書留、指定口座振込などです。

 

 

↓ふるなびの詳細はこちら↓

 

ふるなびに掲載されている炊飯器

地方自体を寄付によって応援することで、税金(所得税、住民税)の控除や自治体からの返礼を受けることができる寄付制度「ふるさと納税」をご存知ですか。

 

「だいたい知ってるし、地方自治体を応援したい気持ちもあるんだけど、あれのお返しって確かお肉とかお魚とか野菜とかそういった食べ物でしょ?そうじゃなくて、炊飯器とかならいいんだけどな…」

 

こんな風に考えている方にぜひ見て、利用を検討してもらいたいのがふるさと納税の老舗サイト「ふるなび」です。確かに「ふるさと納税」の返礼品は加工食品や食材が多いですが、それだけというわけではなく、「ふるなび」なら、炊飯器をはじめ、掃除機、コンピュータ(デスクトップPC、タブレット、スマートフォンなど)、オーディオ機器(ミュージックプレイヤー、ヘッドフォン)といった様々な生活家電を返礼品としてもらうことが出来ます。

 

「ふるなび」に今掲載されている炊飯器は、人気家電メーカー「HITACHI」の炊飯器「おひつ御膳」と同メーカーの「RZ-XC10M(5.5合炊き」、アイリスオーヤマの米の銘柄による炊き分け機能が搭載された「米屋の旨み」、パナソニックのスチーム&可変圧力IH炊飯器「SR-SPX106-RX」です。

 

決済方法はやはり気になるところだと思いますが、「ふるなび」に掲載されている自治体の多くは便利なクレジットカード(各自治体によって利用可なブランドは異なりますが)による決済を可としています。そして他にあるのは口座振込、現金書留、郵便振替などです。

 

ふるさと納税のススメ

 

自分の生まれ育った地域の自治体に限らず、自分が現に住んでいる地域以外の地域の自治体ならどこでも任意に選んで支援(寄付)できる「ふるさと納税」。

 

単なる寄付ではなく、寄付したお金から自己負担額(2000円)を引いた額が収入や家族構成によって決まる一定の上限を超えない範囲で税金(所得税・住民税)から全額控除されるというメリットや、支援先の自治体からその地域の特産物をお礼としてもらえるというメリットがある寄付なので、収入が少ないわけじゃないし、応援したい自治体もあるけれど、出費も多いから寄付するためだけにお金を捻出するような余裕はちょっと……といった風にお悩みの方などにとってもおすすめです。

 

税金からの控除が認められるためには、原則として確定申告が必要になりますが、もともと確定申告を行わなくてもいい方(会社員やその他の給与所得者)の場合は、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を申請することで煩雑な確定申告をしなくても控除を認められるようになります(※ただ、一年間の支援(寄付)先が六つ以上になってしまう場合は適用対象外となってしまいます)。

 

「ふるさと納税」を実際に行う方法としてはやはり、ふるさと納税に特化しているウェブサイトから申し込む、という方法がおすすめです。そしてそういうウェブサイトは「ふるぽ」「さとふる」「ふるさとエール」「ふるなび」などいろいろあるので、いろいろ見てその中から自分の好みに最もマッチするサイトを一つ選ぶというのも良いですが、複数のサイトをうまく使い分けるというやり方もおすすめです。